こうしてブログにUPしながら思うこと・・・さすが大阪のビジネスの中心。いくら色んなお店に行っても行ったことないお店がなくならない!!

お茶【肥後橋・graf】
肥後橋にあるカフェ。
先月HANAKO-westの巻頭ページを飾ったgrafのクレープが食べたくて食べたくて
本町から歩くにはちと遠い、肥後橋から10分位かなぁ〜。新しい市立科学館の前です。前、といっても一人で行ったら絶対気付かないような倉庫ビルの一角。1階と2階がカフェ&ダイニングになってて、3階から上はインテリアのショップのよう。倉庫かガレージを改造してインテリアを置いたような空間は薄暗い照明でオシャレな雰囲気です。

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 そう!コレ!!
 キャラメルクレープ♪



最近流行のクレープのようなイチゴや生クリームなどのデコレーションは一切なし。1枚焼いたクレープを折りたたんで上から塩バターキャラメルをかけただけ。simple is best!!何枚でも食べちゃいそうな位あっさりでクセになりそうな軽い甘さと軽いしょっぱさ。

ちょっと自分で作ってみたい感。
紅茶も普段お目にかかれないようなフレーバーティーが多くステキそういやコーヒーは置いてなかったのでコーヒー党の方はがっかりカモ。あー、あのクレープ、まじでおいしかったなぁ。

梅田でごはん【堂島・グラモンデクラッシィ】
07-03-30_22-51.jpg 本日もごちそう様ディナーでございます♪
グラモンデ・クラッシィ北新地
以前友人が結婚式の二次会で使いたい、と言う話に上がったお店だったそうで、さすがにゴージャス&オシャレ!!20代ではすこぉし入りにくい雰囲気かもしれませんが、食事はフレンチ&イタリアンのコースがメインで3,500円〜と案外お手ごろです。

サービスも雰囲気もかなーーりイイ感じでした
空いてる具合もステキ☆☆☆
お料理もおいしかったですよ〜。


さくら、京都【大覚寺・大沢池】
毎年どこに行くか決めずに行く京都への桜旅。
今年は大覚寺付近か醍醐方面いずれかで考えていましたが結局大覚寺へ。醍醐は前に一度行ってすごい人だった苦い記憶があったので。

嵐山からのんびり歩いて行くことに。嵐山は人人人で辟易しましたが目抜き通りをまっすぐ進み清涼寺付近まで歩くと人通りもぐんと減り静かないい雰囲気に。そこから右に折れた瞬間ぱったり人に出会わなくなりました。

明らかにどこかの名家ですか?的な邸宅街を横目に20分ほど歩いて大覚寺に到着。さすがに時代劇で有名なお寺、人もそれなりにいますが春の京都とは思えない感動の少なさ!

皇室ゆかりの門跡寺院で優雅な雰囲気があり広々としています。元々が住まいですから建物や障壁画にもお金をかけているし、隣の池を見ながら、の風情もありでのんびりできるお寺です。



お隣の大沢池と合わせて2時間ほどぶらぶら。
池のまわりをぐるりと桜が取り囲み、曇り空も相まって池に移る桜が静かでなんとも幻想的な雰囲気です。ほんと人に出会わないのが不思議。こんなに静かに桜見たことあったかなぁ、と言う位!


PICT0022.jpg PICT0025.jpg 地のハテ2

なかなかこれだけ開放的なところは京都にはない。
以外や以外、かなり穴場な桜スポットでした♪

お花見ランチ【靭公園】
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関西にもようやく春がやってきました
今年は暖冬で3月には満開になるのでは、という噂が絶えませんでしたが結局例年通りの開花となりました!
この週末が見ごろですかね〜ほんと満開、そして快晴!絶好のお花見日和♪

今日は会社の人たちとお花見ランチ。
この公園、夜には毎年のように来ていますが昼間にランチ花見は初めて。案外大勢の人が来ていることにビックリ。

みんなで”会社に戻りたくないよぉ〜”と言いながら桜並木を後にした私たちでした(^^)

輪違屋糸里 上下【浅田 次郎】
壬生義士伝に続く新選組モノです。
輪違屋とは今も営業を続ける京都・島原にある置屋の名称で糸里とはそこの太夫のこと。

 新選組内の対立とそれを取り巻く女達を描いています。
芹沢鴨はなぜ殺されたか、というところがポイントですがそこに到るまでの新選組内それぞれの面子や心の葛藤が面白い。島原の女達、新選組の世話をする壬生に住む八木家、前川家の女将、京都の商人の嫁、など、いわゆる元々新選組を良しとしない”京都モノ”の本音とタテマエも見え隠れします。

 新選組独特の出自コンプレックスが話の根底に流れてて、最終的に新選組が鴨を殺した理由がそこに当てはめられる。ここに描かれる鴨は人間的で頭のいい常識人。武士出身である鴨を農民出身である土方や近藤が追い詰めていく。事を成した後、糸里と共に生きて行きたいと望んだ土方だが、糸里は太夫のプライドと大切な人を守るという意思でそれを断り島原で生きていく決意をする・・・。
 愛する土方に別れを告げる糸里がカッコイイ!そして、自分を責めながら芹沢を殺す沖田がまたイイ!


島原は京都駅から5分ほど、丹波口駅からすぐのところにある昔の花街。島原は遊郭ではありません。本に出てくる輪違屋、角屋は今もそのまま残ります。太夫はそこに住まう女性の最高位で舞、唄など歌舞はもちろん、和歌や俳諧など当時の文化全てに精通していた女性です。
 角屋、以前ここ見学しましたが本当にすごい。
もぉね〜ここはどこぞのお屋敷か、って感じです。今で言うお泊りできない最高級ホテル。広大な敷地に立派な庭、お茶室もあり、計算しつくされた部屋の配置などなど・・・(昔は電気がないからいかに蝋燭の明かりできれいに見える部屋作りをするか。、とか)。
また行きたくなってきた。

この夏ドラマ化が決定しています。糸里が上戸彩、土方が伊藤英明。さてはて・・・ちょっと想像できんです。
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