こうしてブログにUPしながら思うこと・・・さすが大阪のビジネスの中心。いくら色んなお店に行っても行ったことないお店がなくならない!!

京都・嵐山の紅葉
久しぶりにDEEPな京都☆

私にしては珍しく嵐山。・・・お店が少なくお茶&食事スポットが限られているのに観光客がめちゃめちゃ多い!のが足が向かない理由でして。。。でも観光地としてはいけてるんですよね〜。歩いて回れる範囲にミドコロ満載。今日はチャリってみました

晩秋の京都旅スタート

阪急嵐山駅スタートで早速レンタサイクル。

天竜寺宝匡院〜大河内山荘

天竜天竜寺では見逃せない池泉回遊式の広大なお庭。おまけに特別拝観ということで有名な”八方睨みの竜”を見せて頂きました。偶然にして和尚さんのお話を聞きながら見たんですが、ほんとすごい!どこから見ても竜に睨まれている感!で、竜の目を見ながら私が動くと竜の首も動く(←マジ!)他の参拝客のおばさんたちと共に”不思議だ、不思議だ”とぶつぶついいながら何度もやってみた。


宝
宝匡院は小さいけど紅葉で有名なお寺。お寺自体は本当に小さくて紅葉で埋もれてしまうくらい。今日は昨日の雨による散紅葉でいっそう真っ赤な境内です。




大河内山荘は昔の俳優さんの超巨大別荘。どんだけ金持ちやねん、というくらいのひろーーーーい敷地。けっこうアップダウン激しいけど上りきると京都市内一望の眺望。ブラボー!


なんしか平日なのにすごい人!で、逃避して太秦の広隆寺へ・・・。
日本の国宝第一号はここの弥勒菩薩様です!見たい見たいと思いつつ訪れたことのなかったお寺。広々としてすごーーく気持ちのいいところでした。

で、お目当ての弥勒菩薩。
・・・ステキでした。美しい。仏像って、そんなじっと見るようなことも今までなかったんですけど、前で立ち止まって、ゆっくり見つめてしまいたくなるような本当にきれいな仏様です。そう、”仏様”って言葉がピッタリ!!顔、形、造形的なんだけど人間的というか。
かんなり癒されました。心洗われました。
また目の前でゆっくり佇んでみたいです。

やっぱ一押しは広隆寺!・・・あまり紅葉関係ないけど。
宝匡院もオススメですよ、但し空いていれば。最近メジャーになってきて静かにのんびりできる雰囲気ではないのがとっても残念(><)

ウィッタード Breakfast Earl Grey
koutya.jpg今日の紅茶。
これはかんなり好き
牛乳たっぷりのミルクティーにオススメです。

Breakfast Earl Greyと名前もそのままなんですが・・・ブレックファストとアールグレーを混ぜた葉っぱです。ここのEnglish Breakfastが紅茶に目覚めるきっかけになったので気になって買ってみました。

香りは思いっきりアールグレー。でもミルク入れた飲んだ感じはBreakfastの味。重すぎず軽すぎず、朝食にも飲めそうだしはまりそう

コブクロ コンサート
コブクロのライブに行ってきました!!

ベストアルバムを買ってからというものすっかりはまってしまって。
ワールド記念ホール、案外狭い!そして意外にいい席でめっちゃ近かった☆☆
プレリザさんありがとぉー☆

”君という名の翼”からスタート!

そこからだだだーっとメジャーな曲が次から次へと。
桜、ここにしか咲かない花、未来への帰り道、あなたへ続く道、DOOR、風、Yell、轍・・・ほかにもいろいろ、最後まで知ってる曲のオンパレード。
ほんま”ここにしか咲かない花”めっちゃ感動したぁ〜〜(;;)

2人ともめっちゃ歌うまい
全然違う声なのにホント素敵にシンクロして気持ちいいんよぉ。
で、めちゃめちゃおもろい!!
トーク始まったらもう爆笑。どんだけおもろいねん、この2人。

2時間45分くらい。すごくトクした気分でしたよぉ。2人、めちゃいい人そうな雰囲気バリバリ。めちゃ何度も何度も頭下げて”ありがとお”って。

ふぁぁぁ、癒されました。



手紙【東野 圭吾】
すっごく久しぶりに東野圭吾さん。近所の本屋ではNO.1の売り上げみたいで。

弟との生活の為に強盗殺人を起こした兄、一人残されて殺人犯の弟として虐げられた生活を送る弟。弟は兄の犯罪により学校や社会からの差別を受けつつ大人になり、恋人や親友との別れを重ねて結婚することになる。常に障害となる兄の罪。

決して暗い話ではないけど、考えさせられるお話ですね。色々な場面で手紙が描かれ、ターニングポイントになります。何を感じたかなぁ〜私。

自分ではないが身内が起こした罪。起きてしまった運命には逆らえない。それについて自分が正面から受け入れられるか・・・逃げずに、突っぱねずに。難しいですね・・・でもどんな時にも周りで支えてくれる人はいるはず、と信じたい。





ウィッタード・sticky toffee pudding
WHITTARDはイギリスでは結構有名らしい紅茶メーカーです。

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でもなかなか店頭販売しているところがないのです。関西では一時、うめだ阪急の地下で取り扱っていたものの改装工事により撤去。今私が知っているところでは関西は京都伊勢丹しかない。たまぁに来る”英国フェア”とかで仕入れるか。

これは伊勢丹でお買い上げ。その名の通り香りも甘い、いかにもミルクティー向きな紅茶。葉っぱと一緒にキャラメルダイスまで入ってます。 

し・か・し
 
残念ながらこの系統の味であれば私はやっぱロンネフェルトのアイリッシュモルトに軍配。今のところ無敵のフレーバーです。

nagatake【京都でランチ・フレンチレストラン】
秋の京都。残念ながら雨。
やっと寒くなりそろそろ紅葉も始まるかな、といったところです。なので今日のメインは紅葉ではなくぶらぶら、です。

またまた行ってきました。烏丸にあるフレンチレストラン”nagatake”もう4度目かな〜。だいぶ前の感想ですがコチラ

本日も2,800円のコース☆
前菜のえび芋のムースがめちゃめちゃ美味でございました。コーヒー紅茶も器ごとお替りしてくれるしのんびりできるのがいいです。


やっぱりおいしいんですよ!

やっぱりオトク感満載なんですよ!


場所はかんなりわかりにくいんですけど、これがまた知る人ぞ知る感でいいんです(^^)席数が少ないので行くときには予約入れたほうがいいですよ〜!

マールブランシュ【梅田・阪神百貨店】
京都・北山にあるマールブランシュのカフェ。北山本店のカフェスペースはちょい狭くてあまり好きじゃないんですけど、ここは外も見えるし開放的で混雑で待たされることを除けば好きなお店です。

デパ地下のテイクアウトは有名ですけど闇にここにカフェがあることは知らない人が多い(^^)V


モンブランが激ウマなのよぉ☆といいつつグラタン食べたんですけどね(汗)マールブランシュは”紅茶のおいしいお店”とどこぞの団体に認定されてもいるのでドリンクもハズレはないと思われます。

亡国のイージス上・下【福井晴敏】
人に薦められるままに。
いやぁ、これがはまっちゃいまして自分でもびっくりしました。自衛隊の話なんですけど正直興味なかったし、こないだテレビやってたのもあっさりスルーしたし。

”映画化は失敗やねんて!”と言う人がいた。
(映画の公式HPこちら/音が出ます!)
ふーーーん、そっか、じゃ読んでみようかな、と。

海上自衛隊のイージス艦。その艦で2名が何らかの事件に巻き込まれ死亡。艦は突然何者かに乗っ取られ、核を越える破壊力を持つガスが仕掛けられた・・・ことから話は大きく転換していきます。ここまでたどりつくまでが長いんですけど、東京で読んでるとなんだかすごくリアリティがあって怖かった。。。

 日本の政治的な危機管理の甘さから広がっていく事件と、それに立ち向かっていく人間の強さと弱さ、概ねこういったところがテーマでしょうか・・・?色んな登場人物が出てきて、混乱しかけます。
 中で私が好きなのは、宮津、阿久津という2人の艦長、情報局の渥美、この3人。主役はまた別なんですけど熱い海の男です。
映画では宮津が寺尾聡?!なんか違う。佐藤浩一が渥美かぁ、似合いそう。阿久津誰がやったんだろ・・・?

 目の前にあることだけをこなす生活をしながら”忙しい””がんばっている”と多くの人は信じている。でもそれは心のどこかにある不安や疑問に蓋をしているだけではないのか?その蓋を開いたとき、行き着く先はどこなんだろう・・・と考えてみたりしました。

粟生・光明寺【長岡京】
今年の紅葉第一弾!!
といってもまだまだまだ緑色ですが・・・ちょっぴりと秋を感じることができましたよ

大学生以来だな、ここ。
だって、ちょっと、いや、だいぶ不便なんだもん。
阪急電鉄長岡天神、もしくはJR長岡京からバス。
ここに来ると他のお寺行けないし。

なので、車のある方、また時間があってここだけでいい、という方にのみオススメ致します。


でもね、でもね、本当にここの紅葉はスゴイよ!
京都の紅葉でオススメは?

と聞かれたら

東福寺かここ光明寺

と答えます。どちらもダイナミックなところが好き!
東福寺は見下ろすと全体が紅葉の海。光明寺は紅葉のトンネル。

私が京都NO.1の大好き寺院である曼殊院もステキですよ。そういや今年の秋のJR東海”そうだ、京都行こう”のCMは曼殊院だそうですが・・・でも東福寺や光明寺とは種類が全然違うんですよね。曼殊院はしっとり系。


まだまだ11月初旬。ほとんどの木が緑色。でもすこぉしだけ赤く染まる木をみながら今年初めて”秋だなぁ”と実感する一日となりました。毎年京都は11月になるとすさまじい混雑。でも実際もみじが色づき始めるのは11月下旬。私が好きなのは一気に団体様が少なくなる12月初旬。空いていて静かに見ることができ、実は散紅葉とまだ木に残るもみじとで一番キレイな時期(←だと思っている)。
閉門間際の夕方には真っ赤に染まる夕日に照らされた木々がますますステキに見えます。
さて、今年はどこに行こうかなぁ〜。

けっこう色づいて見えるかな???
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一夢庵風流記【隆 慶一郎】
自分で本の買い方が変わってきている気がしている…なんだか納得がいかない。大体毎日本屋に行きますが、今まではうろうろしてるうちに”ビビッ”とくる本を手にとってレジに持っていって、という感じ。ところが最近インスピレーションが働かん…なんでだろ。。。

結局誰かからのオススメとか、同じ作家さんの本とかに流れてて、なんとなく掘り起こし感が少なくて寂しい気もしなくはないのです。とはいえ面白い本に当たっているので呼んだ後は満足しているのですが

さて、先日の”吉原御免状”に引き続き隆慶一郎さんの歴史小説です。
 主人公は戦国武将前田利家の従兄弟、前田慶次郎。大河ドラマ”利家とまつ”では及川ミッチーがやってました、といえばわかる人も多いかな?利家と慶次郎、あのドラマでは仲良しだったんですよ、確か。

 ところが、です。どーも話が違う。ドラマのイメージで読み始めたところあらら、となります。私は前田利家好きなんで、はじめはどうしてもこの主人公・慶次郎の利家に対する気持ちに入り込めず読み始めてから、3日ほど読むのやめてました。

 でも、頭からミッチーを捨て、まっさらで読み始めるとこれが面白い!慶次郎の半生を綴っているのですが、熱い男です。戦国武将のカガミだ〜〜。戦国時代好きな方はぜひオススメの1冊です。

京はやしや【大阪梅田・カフェ】
京はやしや。いわゆる"和かふぇ"ってやつです。
週末のこの辺りはうじゃうじゃと人がいますからね〜。京都の三条大橋にある本店にはたまぁに行くので気にはなってたんですが並ぶのも嫌だし結局…うわ、もうオープンして2年も経ってた。
 
平日の真昼、ガラガラ。

それほど魅了されるメニューもないけど…。
のんびりするにはいいかな。
けっこう隣とも余裕あるし。

一人でぼーっと。
窓際だと目の前のヒルトンがいい感じに見えます。各国の旗がゆらゆらと、なんだかちょっといい気分。

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