さて本題。
今日はこっちがメインだったはずなのですが、ランチが12時スタートだったため出遅れ、
泉湧寺到着が14:30。
ぶらぶらするだけなら全く問題ない時間ではあるのですが今日は写経をしようと企んでいたので
かなりギリギリに・・・せっかくなのに勿体無かった。。。
京阪東福寺から徒歩10分。
時間があれば泉湧寺、中の塔頭寺院を廻り、東福寺に下りてくるルートを辿りたかったのですが
今回はあきらめざるを得ず、一箇所のみに絞ることになりました。
泉湧寺は皇室ゆかりの寺院で、寺宝に”楊貴妃観音像”があります。
学生時代1回行った事はあるのですがほとんど記憶なし。
駅から歩いてもわかりやすい道。
しかし、参道とかいったイメージではなく、住宅街を抜け、寺域に入るとひたすら森を歩く感じ。
空気はキレイし静かだし人も少ないし別世界に足を踏み入れている感が高まります。
が・・・一人だと寂しい、というか怖そう。
ワタシ、一人で寺行くの好きだけどここはちょっと怯むかも。
塔頭寺院である雲龍院へ。
写経を前に丁字(グローブ)という草(?)を口に含み、塗香を手に刷り込み、酒水を頭にたらし身を清めます。塗香の香り、好き。
暗くて静かなお堂で慣れない筆と、大量の難解な字に向き合っているといつの間にか書くことに真剣(必死?)になり、他のことを考えなくなるものですね〜。
40分位かけて書き終わると、別のお部屋でお茶が頂けます。
現代的な建物が見えない、借景のキレイなお庭

寺の庭というよりも邸宅のお庭な雰囲気かも。考えてみると作庭の意思のようなものが特に見当たらなかったような?普通は石とか、水の流れとかあるのにね。
お薄と、奥様が作っているという温かい葛菓子を頂きました。
そしてもちろん、お茶碗には菊のご紋が。
結局雲龍院を出たのは4時過ぎ、御座所、本堂などもゆっくり見たかったのにとっても残念
近いうちにまた行きたいお寺ができました!
今日はこっちがメインだったはずなのですが、ランチが12時スタートだったため出遅れ、
泉湧寺到着が14:30。
ぶらぶらするだけなら全く問題ない時間ではあるのですが今日は写経をしようと企んでいたので
かなりギリギリに・・・せっかくなのに勿体無かった。。。
京阪東福寺から徒歩10分。
時間があれば泉湧寺、中の塔頭寺院を廻り、東福寺に下りてくるルートを辿りたかったのですが
今回はあきらめざるを得ず、一箇所のみに絞ることになりました。
泉湧寺は皇室ゆかりの寺院で、寺宝に”楊貴妃観音像”があります。
学生時代1回行った事はあるのですがほとんど記憶なし。
駅から歩いてもわかりやすい道。
しかし、参道とかいったイメージではなく、住宅街を抜け、寺域に入るとひたすら森を歩く感じ。
空気はキレイし静かだし人も少ないし別世界に足を踏み入れている感が高まります。
が・・・一人だと寂しい、というか怖そう。
ワタシ、一人で寺行くの好きだけどここはちょっと怯むかも。
塔頭寺院である雲龍院へ。
写経を前に丁字(グローブ)という草(?)を口に含み、塗香を手に刷り込み、酒水を頭にたらし身を清めます。塗香の香り、好き。
暗くて静かなお堂で慣れない筆と、大量の難解な字に向き合っているといつの間にか書くことに真剣(必死?)になり、他のことを考えなくなるものですね〜。
40分位かけて書き終わると、別のお部屋でお茶が頂けます。
現代的な建物が見えない、借景のキレイなお庭


寺の庭というよりも邸宅のお庭な雰囲気かも。考えてみると作庭の意思のようなものが特に見当たらなかったような?普通は石とか、水の流れとかあるのにね。
お薄と、奥様が作っているという温かい葛菓子を頂きました。
そしてもちろん、お茶碗には菊のご紋が。
結局雲龍院を出たのは4時過ぎ、御座所、本堂などもゆっくり見たかったのにとっても残念

近いうちにまた行きたいお寺ができました!
すっかりご無沙汰でございます。
さて、新年初の更新は京都です!
東寺です!
なんと初めていってきましたです。
なーんか今までご縁がなかったんですよねぇ。
名神降りて1号線を走ると突き当たるあの寺・・・。

平安朝初期の寺だけあって雰囲気がかなり奈良っぽい。
広い敷地にドン、ドン、デデデーンと大きな建物、その中に仏様がダダダーっと。
建物の雰囲気や仏様なんかも、優雅さというよりも仏教に対する信仰心、真っ直ぐなものを感じます。
一方で重文級の建物ゾーンに入るには800円の入場料を取られてしまうというなんともイマドキな京都のお寺・・・
広々としていて散歩にはとっても気持ちのいい初詣ができました☆
続いては上賀茂神社へ。
人は思った以上に多かったけどやはり気持ちシャンとする、いい神社。
初詣時期だと奥の社にまで参拝できるとは知りませんでした
さて、今日は正月ということでランチスポットが難しくて。。。
色々と探してはみたのですがさすが商売気のない京都・・・ほんと観光地以外はなかなか空いてない。。。
そして行き着いたのが北山。キャピタル東洋亭に行ってみたものの外まで行列の恐ろしい状況でその近くの進々堂のレストラン。自家製パン食べ放題がパン好き的にはかなり嬉しい。昔は2階がレストランだったけど改装して1階になったよう。
味は・・・クリームコロッケはおいしかった!ハンバーグは普通、だそうです(笑)
帰りにお茶を久しぶりに小川珈琲本店へ。混雑の為時間を選びますが、味にハズレなし。雰囲気も好き。ディナータイムの2階はコース料理がお手ごろでかなりオススメです


京都に住んでた頃は毎週のように通ったのに、最近はほんと来る機会がなくて。
また車で来る機会があれば・・・。
さて、新年初の更新は京都です!
東寺です!
なんと初めていってきましたです。
なーんか今までご縁がなかったんですよねぇ。
名神降りて1号線を走ると突き当たるあの寺・・・。

平安朝初期の寺だけあって雰囲気がかなり奈良っぽい。
広い敷地にドン、ドン、デデデーンと大きな建物、その中に仏様がダダダーっと。
建物の雰囲気や仏様なんかも、優雅さというよりも仏教に対する信仰心、真っ直ぐなものを感じます。
一方で重文級の建物ゾーンに入るには800円の入場料を取られてしまうというなんともイマドキな京都のお寺・・・

広々としていて散歩にはとっても気持ちのいい初詣ができました☆
続いては上賀茂神社へ。
人は思った以上に多かったけどやはり気持ちシャンとする、いい神社。
初詣時期だと奥の社にまで参拝できるとは知りませんでした

さて、今日は正月ということでランチスポットが難しくて。。。
色々と探してはみたのですがさすが商売気のない京都・・・ほんと観光地以外はなかなか空いてない。。。
そして行き着いたのが北山。キャピタル東洋亭に行ってみたものの外まで行列の恐ろしい状況でその近くの進々堂のレストラン。自家製パン食べ放題がパン好き的にはかなり嬉しい。昔は2階がレストランだったけど改装して1階になったよう。
味は・・・クリームコロッケはおいしかった!ハンバーグは普通、だそうです(笑)
帰りにお茶を久しぶりに小川珈琲本店へ。混雑の為時間を選びますが、味にハズレなし。雰囲気も好き。ディナータイムの2階はコース料理がお手ごろでかなりオススメです



京都に住んでた頃は毎週のように通ったのに、最近はほんと来る機会がなくて。
また車で来る機会があれば・・・。
とりあえず、京都に呼ばれました。
でも全くどこに行くか決めてなくて、決まらなければ青蓮院か枳殻邸に行くつもりで。
電車に乗る前に入った本屋で立ち読みしたらここ洛翠が載ってて、先日行った”無隣庵”と同じ作庭師小川治兵衛の作とのことでいざ。
今は普通の旅館風情で、結婚式なんかもやってるらしい。お庭はスコーンと抜けて気持ちいい!池泉回遊式&借景のステキなお庭です。”難しいことは考えんでぼーっと見てればええんや”というここを作った人の気持ちが伝わるようなのんびりした雰囲気です。
お庭を見るためだけ(お茶もできます)の開放なのでところどころに座れるような石が置かれていて、無隣庵ほどではないけど”ゆっくり見て行って”感が満載です。
宿泊客はいるものの観光客は一切見当たらず、大変のんびり観光できた秋の京都なのでした
でも全くどこに行くか決めてなくて、決まらなければ青蓮院か枳殻邸に行くつもりで。
電車に乗る前に入った本屋で立ち読みしたらここ洛翠が載ってて、先日行った”無隣庵”と同じ作庭師小川治兵衛の作とのことでいざ。
今は普通の旅館風情で、結婚式なんかもやってるらしい。お庭はスコーンと抜けて気持ちいい!池泉回遊式&借景のステキなお庭です。”難しいことは考えんでぼーっと見てればええんや”というここを作った人の気持ちが伝わるようなのんびりした雰囲気です。
お庭を見るためだけ(お茶もできます)の開放なのでところどころに座れるような石が置かれていて、無隣庵ほどではないけど”ゆっくり見て行って”感が満載です。
宿泊客はいるものの観光客は一切見当たらず、大変のんびり観光できた秋の京都なのでした

秋の京都。
といっても関西はまだまだ暖かい!
コートとは無縁の生活なので紅葉もまだまだ。でも最近ホント京都観光をしていなかったので混雑覚悟で・・・。
目的は岡崎方面と決定!(絶品とウワサのチョコ食べたひ
)
基本ワタシの京都はお庭がメインになることが多い。
お庭の中でも枯山水よりも池泉回遊式◎
目星をつけたのが南禅寺塔頭の”南禅院”と山県有朋別荘の”無隣庵”。
いずれも水が流れる庭園がミドコロです。
岡崎界隈って美術館目的のことが多く、歩き疲れて結局こういった地味な場所まで辿り着けなかったりするんですよね。でも実はこの界隈、超大きなお屋敷が多くて未だに見学できないようなすごい庭園や建物がゴロゴロしてます。何有荘も普段は公開されていない有名なお屋敷の一つです。
南禅院、普段はお庭の公開しかしていないそうですが、秋の観光シーズンということで今日は中からも庭を眺めることができました。

有名な南禅寺インクラインをくぐってすぐの階段を上りきったところにありますが、皆さんあまりここまでは上がらないのかな。けっこう空いてました。ゆっくりできてオススメです。
右側の写真、なんとなく曼殊院に似てませんか?多少天皇家と所縁があるようで落ち着いた雰囲気がちょっと気に入りました。ただ、普段はお庭しか歩けないというのが残念。
続いて、そこから徒歩10分位のところにある”無隣庵”。
庵といっても広大な別荘!明治時代の高名な政治家、山県有朋の別荘です。
ここ・・・私何度か行こうとしてたんですがいつも見つけられなかったんです。
とっても分かりにくい&入り口小さい!!!
でもその分、入場料払って門を入った時の開放感には感動、です。

久々に”うわぁ〜いいもの見たなぁ”ってテンション上がった
奥には東山の借景、手前には水の流れる庭園を見ながらゆっくりできる座敷。
更に、山県有朋が政治家達と密談したと言われる洋館まで見ることができます。
この時期にこのガラガラさ加減、最高!!
空がひろーーーーい
もう少し紅葉色づいたらまた来ようかな?!って思ってしまいました。
お抹茶も頂けます。市役所管理だから入場料も安いしステキ
ちなみに、紅葉の京都にはまだまだですね。
見ごろは11月最終週辺りになるのではないでしょうか。
まだ緑色真っ盛りなのに、観光バスはじゃんじゃかすごい勢いの南禅寺には毎度のことながら溜息が出ます・・・。
といっても関西はまだまだ暖かい!
コートとは無縁の生活なので紅葉もまだまだ。でも最近ホント京都観光をしていなかったので混雑覚悟で・・・。
目的は岡崎方面と決定!(絶品とウワサのチョコ食べたひ
)基本ワタシの京都はお庭がメインになることが多い。
お庭の中でも枯山水よりも池泉回遊式◎
目星をつけたのが南禅寺塔頭の”南禅院”と山県有朋別荘の”無隣庵”。
いずれも水が流れる庭園がミドコロです。
岡崎界隈って美術館目的のことが多く、歩き疲れて結局こういった地味な場所まで辿り着けなかったりするんですよね。でも実はこの界隈、超大きなお屋敷が多くて未だに見学できないようなすごい庭園や建物がゴロゴロしてます。何有荘も普段は公開されていない有名なお屋敷の一つです。
南禅院、普段はお庭の公開しかしていないそうですが、秋の観光シーズンということで今日は中からも庭を眺めることができました。

有名な南禅寺インクラインをくぐってすぐの階段を上りきったところにありますが、皆さんあまりここまでは上がらないのかな。けっこう空いてました。ゆっくりできてオススメです。
右側の写真、なんとなく曼殊院に似てませんか?多少天皇家と所縁があるようで落ち着いた雰囲気がちょっと気に入りました。ただ、普段はお庭しか歩けないというのが残念。
続いて、そこから徒歩10分位のところにある”無隣庵”。
庵といっても広大な別荘!明治時代の高名な政治家、山県有朋の別荘です。
ここ・・・私何度か行こうとしてたんですがいつも見つけられなかったんです。
とっても分かりにくい&入り口小さい!!!
でもその分、入場料払って門を入った時の開放感には感動、です。

久々に”うわぁ〜いいもの見たなぁ”ってテンション上がった

奥には東山の借景、手前には水の流れる庭園を見ながらゆっくりできる座敷。
更に、山県有朋が政治家達と密談したと言われる洋館まで見ることができます。
この時期にこのガラガラさ加減、最高!!
空がひろーーーーい

もう少し紅葉色づいたらまた来ようかな?!って思ってしまいました。
お抹茶も頂けます。市役所管理だから入場料も安いしステキ

ちなみに、紅葉の京都にはまだまだですね。
見ごろは11月最終週辺りになるのではないでしょうか。
まだ緑色真っ盛りなのに、観光バスはじゃんじゃかすごい勢いの南禅寺には毎度のことながら溜息が出ます・・・。
初夏、といえば青蓮院か大徳寺高桐院か大原の宝泉院。
今日は相国寺で開催中の若冲展をメインに、そこから大徳寺へ足を伸ばすことにしました。
ところが。。
若冲、すごい人気でして入場制限。
入るまでに80分待ちと!確かに最近テレビやら地下鉄のポスターやらいたるところでこの宣伝してた。ま、並ぶほどでもなし、とあっさり諦めぶらぶらしながら堀川まで歩くことに。
目指すは茶道の家元の邸宅が並ぶ寺ノ内近くにある俵屋吉富の甘味処。思ったよりすごいこじんまりしていて4席のみ。昨年9月オープンとのことでまだ新しい匂いがします。元々人通りの多いところではないのでかんなりのんびり。(ってかこんなとこ誰が来るんだろう、、、)
千家の門前町(?)をぶらぶらしながらたどり着いたのが本法寺。HPはないほどかなりひっそり静まり返ったお寺です。でも外から見て”おっ”と思うような大きな建物がずらり。春は桜がキレイだろうなぁ。長谷川等伯の涅槃図があるようで入ってみました。
ひっそりはしていますが中はすごく立派!広い境内で外の音は遮断された静かな雰囲気です。500円の拝観料でお庭も見せていただけます。
そこからバスで大徳寺へ。
目指すは高桐院。紅葉で有名ですが、この時期新緑と青々とした苔が美しく空気が美味しい隠れスポットです。JR東海の”そうだ、京都行こう”でも使用されたことがあるそれなりに有名なお寺です。
靴を脱いでゆっくりくつろげるのでかなりまったりして時間は過ぎていきました〜
今日は相国寺で開催中の若冲展をメインに、そこから大徳寺へ足を伸ばすことにしました。
ところが。。
若冲、すごい人気でして入場制限。
入るまでに80分待ちと!確かに最近テレビやら地下鉄のポスターやらいたるところでこの宣伝してた。ま、並ぶほどでもなし、とあっさり諦めぶらぶらしながら堀川まで歩くことに。
目指すは茶道の家元の邸宅が並ぶ寺ノ内近くにある俵屋吉富の甘味処。思ったよりすごいこじんまりしていて4席のみ。昨年9月オープンとのことでまだ新しい匂いがします。元々人通りの多いところではないのでかんなりのんびり。(ってかこんなとこ誰が来るんだろう、、、)
千家の門前町(?)をぶらぶらしながらたどり着いたのが本法寺。HPはないほどかなりひっそり静まり返ったお寺です。でも外から見て”おっ”と思うような大きな建物がずらり。春は桜がキレイだろうなぁ。長谷川等伯の涅槃図があるようで入ってみました。
ひっそりはしていますが中はすごく立派!広い境内で外の音は遮断された静かな雰囲気です。500円の拝観料でお庭も見せていただけます。
そこからバスで大徳寺へ。
目指すは高桐院。紅葉で有名ですが、この時期新緑と青々とした苔が美しく空気が美味しい隠れスポットです。JR東海の”そうだ、京都行こう”でも使用されたことがあるそれなりに有名なお寺です。
靴を脱いでゆっくりくつろげるのでかなりまったりして時間は過ぎていきました〜

少し地味かもしれませんがわたし的にはかなりヒットです。
いかにも京都的でここはイイ!
京都の和菓子屋”大極殿”の茶房、”栖園”。
何度も前を通りながら、表は非常に入りにくい雰囲気で。。。ところが暖簾をくぐって入ってみるとお菓子のショーケースがありその奥に茶房が併設といった感じで全く敷居高い感ナシ
いわゆる町屋造りで坪庭を眺めながらゆっくりお茶とお菓子を楽しめます。普段は椅子席のようですが偶然満席でお座敷に上げていただきました。ラッキー
椅子席だとちょっと気分半減かもしれません。

いわゆる和系カフェではないのでパフェのようなものは一切なく、わらび餅や生菓子などの正統派和菓子屋さんのお菓子のみ。でもやっぱりこういうのっておいしいところで食べるとおいしいよね、という感じです。
京都の甘党やさんにありがちな注文したお茶以外は持って来ません!みたいな嫌らしさもなく、ちゃんと注文前にお水じゃなくてお茶持ってきてくれるし、店員さんもメニューのお菓子のことはもちろん、他の商品のこと、建物のことなども親切に教えてくれるなど、当たり前が当たり前にある観光地的じゃない京都の本当に居心地のいい空間でした〜〜
いかにも京都的でここはイイ!
京都の和菓子屋”大極殿”の茶房、”栖園”。
何度も前を通りながら、表は非常に入りにくい雰囲気で。。。ところが暖簾をくぐって入ってみるとお菓子のショーケースがありその奥に茶房が併設といった感じで全く敷居高い感ナシ

いわゆる町屋造りで坪庭を眺めながらゆっくりお茶とお菓子を楽しめます。普段は椅子席のようですが偶然満席でお座敷に上げていただきました。ラッキー
椅子席だとちょっと気分半減かもしれません。

いわゆる和系カフェではないのでパフェのようなものは一切なく、わらび餅や生菓子などの正統派和菓子屋さんのお菓子のみ。でもやっぱりこういうのっておいしいところで食べるとおいしいよね、という感じです。
京都の甘党やさんにありがちな注文したお茶以外は持って来ません!みたいな嫌らしさもなく、ちゃんと注文前にお水じゃなくてお茶持ってきてくれるし、店員さんもメニューのお菓子のことはもちろん、他の商品のこと、建物のことなども親切に教えてくれるなど、当たり前が当たり前にある観光地的じゃない京都の本当に居心地のいい空間でした〜〜

毎年どこに行くか決めずに行く京都への桜旅。
今年は大覚寺付近か醍醐方面いずれかで考えていましたが結局大覚寺へ。醍醐は前に一度行ってすごい人だった苦い記憶があったので。
嵐山からのんびり歩いて行くことに。嵐山は人人人で辟易しましたが目抜き通りをまっすぐ進み清涼寺付近まで歩くと人通りもぐんと減り静かないい雰囲気に。そこから右に折れた瞬間ぱったり人に出会わなくなりました。
明らかにどこかの名家ですか?的な邸宅街を横目に20分ほど歩いて大覚寺に到着。さすがに時代劇で有名なお寺、人もそれなりにいますが春の京都とは思えない感動の少なさ!
皇室ゆかりの門跡寺院で優雅な雰囲気があり広々としています。元々が住まいですから建物や障壁画にもお金をかけているし、隣の池を見ながら、の風情もありでのんびりできるお寺です。
お隣の大沢池と合わせて2時間ほどぶらぶら。
池のまわりをぐるりと桜が取り囲み、曇り空も相まって池に移る桜が静かでなんとも幻想的な雰囲気です。ほんと人に出会わないのが不思議。こんなに静かに桜見たことあったかなぁ、と言う位!

なかなかこれだけ開放的なところは京都にはない。
以外や以外、かなり穴場な桜スポットでした♪
今年は大覚寺付近か醍醐方面いずれかで考えていましたが結局大覚寺へ。醍醐は前に一度行ってすごい人だった苦い記憶があったので。
嵐山からのんびり歩いて行くことに。嵐山は人人人で辟易しましたが目抜き通りをまっすぐ進み清涼寺付近まで歩くと人通りもぐんと減り静かないい雰囲気に。そこから右に折れた瞬間ぱったり人に出会わなくなりました。
明らかにどこかの名家ですか?的な邸宅街を横目に20分ほど歩いて大覚寺に到着。さすがに時代劇で有名なお寺、人もそれなりにいますが春の京都とは思えない感動の少なさ!
皇室ゆかりの門跡寺院で優雅な雰囲気があり広々としています。元々が住まいですから建物や障壁画にもお金をかけているし、隣の池を見ながら、の風情もありでのんびりできるお寺です。
お隣の大沢池と合わせて2時間ほどぶらぶら。
池のまわりをぐるりと桜が取り囲み、曇り空も相まって池に移る桜が静かでなんとも幻想的な雰囲気です。ほんと人に出会わないのが不思議。こんなに静かに桜見たことあったかなぁ、と言う位!

なかなかこれだけ開放的なところは京都にはない。
以外や以外、かなり穴場な桜スポットでした♪




